【要注意】現金化の口コミは業者やアフィリエイターの自作自演の可能性が大!

普段、ネットで例えば服を買う時に、「動きやすくていい」「色が思っていたよりも濃い」など参考となる、口コミレビューを見て購入を決める方もいるのではないしょうか。
口コミやレビューはサービスや商品選びの重要なポイントになりますよね。
そのため、信頼できる現金化業者を探す時も、普段のインターネットショッピングのように、口コミをチェックすることが重要と思われるかもしれませ。
しかし、その口コミは信用しても大丈夫?!じつはネット上には自作自演のウソ情報も溢れているので注意が必要なのです。

口コミランキングサイトに注意!

現金化業者の「口コミランキング」では、なにをもとに選ばれたのか根拠のないランキングが多数存在しています。

アフィリエイト目的のサイトが多い

アフィリエイトという言葉をきいたことがある人は多いと思います。
アフィリエイトとは、自分のブログやサイトに特定の広告を掲載して、訪問者がその広告をクリックしたり、サービスの申し込みや商品購入を行ったりするとサイトの管理者に、報酬が出るといったものです。
世の中にはアフィリエイターといった、広告収益だけで生活している人がいます。
報酬は各広告によって異なりますので、口コミランキング系のサイトでは、上位の理由は表向きは口コミ順や評判順となっていても、裏では報酬が高い順番でランキングが組まれている可能性も十分に考えられるのです。
また、アフィリエイトサイトでは、クラウドソーシングで外注のライターを使って、口コミやおすすめ記事を書いていることも多いので、現金化業者を利用したことがない人が書いている可能性も大です。

業者の自作自演の可能性もある

現金化は店舗がなくても、ネット上で無店舗でも開くことができます。
客を集めるためには、ネット上で宣伝を行うことが必要です。
しかし、競争率も高いので、ただ広告を貼るだけではなかなか人を集めることは難しいでしょう。
そのため、業者自らが自社の口コミを作ったり、掲示板で自作自演の書き込みをしてたりということもあります。

こんな口コミに気をつけよう

現金化の口コミは信用できないといっても、100%というわけではありません。
中には、悪質な現金化業者にひっかかった方が、被害を訴えているということもあります。そういったネガティブ意見は信用してもよいと思いますが、ポジティブな口コミはやはり注意が必要!気をつけるべき口コミについてみていきます。

「早い!5分もかからず現金化ができた」

現金化業者では、スピードを売りにしていることも多いですが、正直いって5分の現金化は現実的ではありません。
初めての利用ならば本人確認や説明などで、早くても20~30分はかかるでしょう。
リピーターになれば、過去の情報をもとに、早く振り込みも可能かもしれませんが、それでも5分は怪しいといえます。
たいていの現金化業者は即日で可能で、時間差はそんなにないと思われますので、早さよりは、対応や換金率を重視した方がよいでしょう。

「信用できる現金化業者を教えてください」

掲示板で何気なくみかけた質問、「自分と同じようなことを考える人がいるんだな~」と回答を見ると「○○が親切&丁寧でおすすめです!」という回答とURLの記載、そして質問者から「ありがとうございます!さっそく利用してみます」の回答。
思わず、その業者がいいんだなとクリックしたくなりますが、ちょっと待った!こういったものは現金化業者が、複数のIDを所有して、質問も回答も書き込んでいる可能性もありますので気をつけましょう。

「丁寧な対応でした」

口コミでよくある丁寧な対応でした、親切な対応でしたという言葉、もちろん丁寧なことはよいですが、正直いって態度が悪いなら、お客さんに利用してもらえませんから、客相手の仕事として丁寧に対応するのは当たり前のことです。
そのため、丁寧だからこの業者がおすすめというのは、信頼できる現金化業者の理由としては、弱いです。
しかし、態度が悪い業者もあるのも事実、「怖かった」「態度が悪かった」という口コミは信用度が高いので、そういった業者は避けた方がベターです。

信用情報とブラックリストの関係~現金化は信用情報機関と関係あるの?~

ローンを組む際などに見られる情報

個人信用情報とは、ローンを組んだり、クレジットカードを発行したりという支払い能力の審査に欠かせないもので、CIC、JICC((株)日本信用情報機関)、全国銀行個人信用情報センターといった機関で保管されています。
保管されている情報は、個人の名前や住所、電話番号のほか、クレジットやローンの支払い状況などがあります。
自身の保管されている個人情報は、郵送やインターネットで請求すれば確認することも可能です。

CIC

クレジットカード会社や携帯電話会社などから、登録される情報を保管しています。
CICでの情報の保管期間は、延滞や債務整理などの情報は最長5年間です。

JICC

日本信用情報機関とも呼ばれ、主に貸金業や金融機関などが加盟しています。
CICと同じく延滞や債務整理などの情報については5年間保管されます。

全国銀行個人信用情報センター

全国になる銀行をはじめとした金融機関で、主に利用されています。
取引情報については5年、自己破産や民事再生を行った場合は最長で10年となっています。

ブラックリストと信用情報の関係

信用情報関係でよく聞く言葉として「ブラックリスト」というものがあります。
ブラックリストとは信用情報機関に保管された独自のデータという意味でしょうか?

ブラックリストというリストは存在しない

ブラックリストという、危ない人ばかりが掲載されたリストというものは個人信用機関には特にありません。
ではどのようなことを、ブラックリストというのかといえば、人によって信用情報の中には、$やBなど特殊なコードが掲載されていることがあります。
このコードの意味は、ローンのお金を支払えたか、延滞したかなどの意味があります。
その中で通常にお金を支払いした以外のコードがついていれば、ブラックリスト入りをしてしまったという意味になります。

どんな条件でブラックリスト入りとなるの?

特殊なマークがつく時には、クレジットカードやローンの支払いで、3ヵ月以上延滞をした場合や、債務整理をしたことがあります。
また、一般的な住宅ローンやマイカーローンだけではなく、携帯電話やスマートフォンを月賦で代金を支払っている方は、その料金を延滞した時も載ってしまいます。

ブラックリストに掲載されてしまうとどうなる?

ブラックリスト入りしてしまうと5年や10年、信用情報に履歴が残ってしまうことが想定されます。
信用情報に履歴が残ると私生活に影響は出るのでしょうか?

仕事は大丈夫?

ブラックリスト入りをしたからといって、会社にその報告が行くことはありません。
ただし、自己破産や民事再生などの債務整理をすると、官報という国が発行する情報誌に、住所と名前が掲載されます。
しかし、官報に掲載されるとはいっても、一般の職業の人で毎日読むという人は稀なので、バレにくいといえます。

クレジットカードの作成は難しい

クレジットカードはポイントを貯める目的で作っている人も多いので、借金をしている感覚がなくなってしまうこともありますが、代金をクレジットカード会社が一時負担してもらうことで借金をしているのと、変わりません。
そのため、クレジットカードを作成する際には、個人信用情報の審査は絶対ともいえ、ブラックリスト入りしている場合は、コードが消えてからではないと、新たな作成が難しいということになります。

新たなローンを組むことが難しい

住宅や車などの高額な買い物は、一括払いできる人ばかりではありません。
そんなときに役立つ住宅ローンやマイカーローンですが、やはり過去に別の金融機関や車屋さんでローンの延滞などを行っていた場合は、新たなローンを組めないことがあります。また、携帯電話の月賦割でも審査が通らないことがあるので、気をつけましょう。

現金化には関係ない

クレジットカードの現金化においては、消費者金融や金融機関とは異なり、審査が不要なので、ブラックリスト入りしていても、利用はできます。
ただし、肝心のクレジットカード本体が利用ができない状態になっていると使えませんので、重要なのはクレジットカードのショッピング枠が使える状態かどうかということになります。

【現金化の注意点】土日祝日は換金率の低下や振込先銀行口座を確認してから

土日に現金化をしたい女性

会社が休みの土日祝日に現金化の申し込みは可能?

土日祝日は現金化の稼ぎ時!?

平日に休み、土日祝日も仕事という人もいるかもしれませんが、世の中はまだまだ土日祝日が一般的に休みの人が多いです。
平日は仕事で疲れていて、現金化の手続きをなかなか取れないという人にとっては、土日や祝日に現金化を利用する人も結構いますので、土日や祝日に営業している現金化業者は珍しくありません。

営業時間をチェック

とはいってもすべての業者が土日祝日も営業しているとは、限りませんので、ウェブサイトで営業日や営業時間をチェックする必要があります。
そうじゃないと、土日中に現金が必要だったのに、振り込まれないということもあります。その際に気をつけるべきことは、ウェブサイトでは、基本的に申し込みをコンピューターで管理していますので、24時間受付をしていて当たり前ということです。
つまり広告のコピーで365日24時間受付となっていても、土日祝日も営業しているとは限らないということです。
急いでいる方でウェブサイト自体では、営業日の確認が難しい場合は、業者に直接電話をかけてみるとよいでしょう。
電話に出れば営業しているということになりますので、ついでに換金率や振り込み日なども一緒に確認することで、業者選びをスムーズにすることができます。

土日祝日は換金率が下がることもある…

一般的なお店でも、土日や祝日になると、サービス利用料が上がるところがありますよね。現金化業者も同じく土日祝日の方が利用者が多いとなると、換金率を下げるところもあります。
そのため、平日と土日祝日で換金率に変化があるようなところなら、時間を見つけて平日に申し込みした方がいいかもしれません。
たいていの業者は申し込みフォームを送信・受付だけなら24時間受付というところが大半なので、深夜でも利用できるところがあります。

すぐに受け取るには口座が重要!

土日祝日も営業している現金化業者で、無事に手続き完了!
しかし、いつまでたっても、入金が確認されないって一体なにが起こっているの!?

基本的に銀行は土日祝日が休み

一般的に、銀行は土日や祝日が休みなので、振り込みの手続きが終わっていても、現金が振り込みされるのは、翌営業日というところがほとんどです。
もしも、土日祝日で換金率が下がってしまうのを了解した上で、手続きしたとすれば、それこそ損した気分になってしまうかもしれません。
平日も多くの銀行では15時を境に当日振り込み可能か、翌営業日扱いかに変わるので、注意が必要です。

業者と同じネット口座を持てばよし

銀行は深夜や土日祝日ならば、振り込みは基本的に翌営業日にはなるのですが、銀行によっては、時間に関係なく即振り込みが可能なことがあります。
地方銀行などでは難しいですが、ネットバンクならば大抵は可能です。
しかし、それには、自分がネットバンクを持っていればよいというだけでなく、業者の所有する口座と同じ銀行間であることが条件となります。
業者の多くが所有しているのは、ゆうちょ銀行や楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行といったところなので(手続き前に確認しましょう)、土日祝日に営業している業者ならば、お金をすぐに受け取れる可能性も高く開設におすすめです。

口座を持っていない場合

土日祝日中に現金化が必要だけど、口座を持っていない、しかし、開設には時間が数日はかかる、そのような方はどうすればよいのでしょうか。

店舗型へGO

ネットで自分のお住まい付近で、店舗型の現金化業者がないかチェックしてみましょう。
店舗型の業者ならば、後日振り込みではなく、その場ですぐに現金をゲットできます。

キャッシングを使う

お手持ちのクレジットカードにキャッシング機能がついているならば、ATMで暗証番号を入力することでカード会社からお金を借りることができます。

日雇いバイトをする

1日限定のバイトも世の中には、たくさんあります。
専用サイトに登録しておけば、いつでも、仕事が見つけやすいです。

友人たちと飲み会、食事会を開催する

チェーン店の居酒屋やファミレスならば、ほとんどクレジットカードで決済可能です。
友人たちを誘い、自分が一括で支払うかわりに友人たちから割り勘分の現金を回収することで、友人たちから借金をせずに現金を得ることができます。
ただし、友人たちの中でも、自分が支払うという人がいるかもしれないので、必ずうまくいくとは限りません。